外出時に公共の駐車場に利用することがあると思いますが、

自分の車をどこに停めるか意外と気を遣うと思います。

 

まずは、店舗の入り口付近や出口に近いところなど

便利な場所を考えるかと思います。

 

それとは別に、隣に駐車したくない車も存在するのでは

ないでしょうか。

 

今回は、隣に停めたくないという意見が多い車6選を

ご紹介します。

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1、車幅の大きい車

3ナンバー車両が当たり前になりだして作られた駐車場は、

比較的余裕がありますが、基本的に日本の駐車場は広くありません。

 

そうなると、横幅1.8m以上あるような車が駐車すると、

隣との間隔が非常に狭くなり、ドアを開けるのに非常に気を使います。

 

駐車場が混雑していて広いスペースを選べない場合には、

可能な限り軽やコンパクトの隣に停めることを考えます。

 

2、傷だらけの車

車がボロボロだったり、傷だらけだったりすると、その人は車を

大切にしていないと想像します。


Free-PhotosによるPixabayからの画像

 

また、他人の車に対しても同じように扱う可能性も高いんでは…とも。

 

ドアを開けるときに何も気にせずにぶつけられそうな気が

するので避けるたくなりますよね。

 

3、小さい子供が乗っている

チャイルドシートが装着されていたり、子供が乗っている事を知らせる

ステッカー”CHILD IN CAR”などが貼ってあったりする車。

 

子供が勢いよくドアを開けたり、車内から何か物が落ちてきたり、

乗り降りに時間がかかったり、ベビーカーなど大きな荷物の出し入れが

必要だったりといろいろあるので、

 

できたらその車の隣はスペースを空けておいてあげたいですね。

 

4、見るからに怖い車

窓にスモーク貼りまくりの黒づくめの車やヤンキー、暴走族系の車、

ちょっと堅気ではない方が乗っていそうな車などはやはり怖いですよね。


MikesPhotosによるPixabayからの画像

 

ひょんなことで因縁つけられてらどうしよう、

と想像するだけでも恐ろしいです。

 

また、高級車もある意味怖いです。

万が一出入りの時にドアを当ててしまった場合など、

修理代がいくら請求されるか想像がつきません。

 

できたら、避けたほうが良いですね。

 

5、高齢者マーク、初心者マーク

全国的に高齢者ドライバーによる事故やトラブルが

増えているのはご存知の通りです。

 

注意力や体力などが衰えているのは確かで、

中には、ドアを開ける際に隣の車に当たっていることなどお構いなし、

 

しかもそのまま肘掛け、手すりのように使って

車を降りる人もいらっしゃいます。

 

できるなら隣りのスペースは避けたほうが無難かと思います。

 

初心者も、教習所時代に一番苦戦する項目のひとつが

駐車だったことを考えると、避けた方がいいかもしれません。

 

6、まっすぐ止まっていない車

これらの車のドライバーは、横着な性格で運転もラフ&アバウトで

駐車も苦手な人かもしれません。

 

また斜めに停まっていたり、左右どちらかに寄ってると、

駐車しにくいし車からの出入りが窮屈になります。

できたら、隣に停めるのは避けたいですね。

例外も!

リスクを避けるために隣に停めたくない車をご紹介しました。

 

しかし中には不思議なことが起こります。

 

ぶつけたり、ぶつけられたりするのが嫌だから、店などから

遠い場所でも周りに車がいない広い場所に停めているのに、

わざわざ隣に停める車がいます。

 

周囲はガラガラなのに、わざわざ隣に置かなくてもって思います。

 

不思議に思っていたのですが、それなりに考えがあるようです。

 

1、駐車しやすい

駐車場の白線だけだと車両位置がつかみづらく、

駐車がしにくいので目安のために、わざわざ隣に車がある場所を選ぶようです。

 

確かに分からなくもないですが、空いている場所を選んだのに

隣に停められる側としては、複雑な心境です。

 

2、カモフラージュの為

店を利用しない、いわゆる無断駐車の車両という事もあるようです。

 

店の近くだと目立ちやすい、かといって遠い所にポツンと

1台停めるのものこれまた目立つ。

 

ということで、せめて遠くでも周りに車がいるところに

停めようという事もあるようです。

 

最後に

隣に停めたくない車についてご紹介しましたが、

いかがでしたでしょうか?

 

自分が敬遠する車があるのと同様に、

自分の車も実は敬遠されていることがあるかもしれません。

 

公共の場所では、相手の気持ちを理解して、お互いが気持よく駐車場を

利用できるように心がけたいですね。

 

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